お茶の水女子大学理学部物理学科 河野研究室
素粒子物理実験:河野研究室 (Kono Group)

当研究室は2013年初めに発足し、素粒子物理を実験的に研究しています。

スイス・ジュネーヴのCERN研究所にある世界最高エネルギーの陽子・陽子衝突実験ATLASに参加して素粒子の相互作用や新粒子の探索などの研究を行っています (詳しくは研究内容のページ)。 現在はATLASで取得したデータの解析とシリコン飛跡検出器のアップグレードに向けた研究開発を主に行っています。

2014年度から大学院生を受け入れています。興味のある方はお気軽に連絡下さい。

連絡先

お茶大アカデミック・プロダクション助教 河野能知
居室: 理学部1号館208室 内線2057
郵便: 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
Email:

新着情報

2017.05.20
滋賀県の琵琶湖クラブで行われた第7回高エネルギー物理春の学校に浅井(M1)、里吉(M1)が参加し、ポスター発表を行いました。
2017.04.14
新年度最初の研究室ミーティングを行いました。
2017.3.20
大阪大学で行われた日本物理学会春季大会で、永井(PD)、杉林(M2)、齋藤(M2)が研究発表を行いました。
2017.2.20
2月19日から2月22日の日程で長野・白馬で行われた23nd ICEPP Symposiumにおいて、杉林(M2)が研究発表を行いました。
2017.2.1
修論審査会にて、杉林(M2)、齋藤(M2)が研究発表を行いました。
2016.12.15
KEKから2名の講師をお招きして、学内においてILCセミナーを実施しました。
2016.12.13
研究室の2016年忘年会を行いました。
2016.10.14
J-PARCで行われた計測システム研究会2016において、永井(PD)が ATLAS実験アップグレード用のピクセル検出器試験システム開発の現状について報告しました。 (link)
2016.10.05
当研究室がホストして、ATLAS日本シリコングループワークショップを開催しました。 (link)
2016.09.24
宮崎大学で行われた日本物理学会秋季大会で、永井(PD)、杉林(M2)、齋藤(M2)が研究発表を行いました。
2016.08.30
東京大学で行われた新学術領域研究「ヒッグス粒子発見後の素粒子物理学の新展開 ~LHCによる真空と時空構造の解明~」のキックオフ研究会において、永井(PD)がATLAS/CMSのSUSY探索状況(2)について発表しました。 (link)
2016.08.16
中国・山東大学で8月15日から19日の日程で行われた国際学会 "International Symposium on Higgs Boson and Beyond Standard Model Physics"において、 河野がATLAS実験におけるBSM Higgsの探索結果について発表しました。 (link)
2016.05.29
首都圏の大学の高エネルギー研究室が集まって行うバーベキュー「皐月会」に参加し、他大学の研究室と交流を深めました。
2016.04.20
Webページを大幅更新しました。
2016.04.19
今年度、学部生4名を新規メンバーとして迎え、歓迎会を実施しました。
2016.04.08
新年度最初の研究室ミーティングを行い、当研究室の新年度が本格スタートしました。
2016.03.22
東北学院大で行われた日本物理学会年次会で、杉林(M1)、齋藤(M1)が研究発表を行いました。
2016.03.01
2月28日から3月2日の日程で長野・白馬で行われた22nd ICEPP Symposiumにおいて、杉林(M1)がATLAS実験アップグレードに向けたDAQシステム開発の現状について研究発表を行いました。
2016.02.16
2月15日から19日の日程でCERNで行われたATLAS ITK Weekにおいて、杉林(M1)がATLAS日本グループのモジュール試験状況について報告しました。